PRODUCTION NOTE

「癒しのこころみ~自分を好きになる方法~」プロデューサーが綴るプロダクション・ノート

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プロダクション・ノートVol.43「編集開始」

撮影が終了すると通常すぐに編集にとりかかります。今回も篠原監督の次の仕事までにある程度仕上げようということで一気に編集作業をしていきました。一般的には、監督ないし編集の方が、脚本に沿って撮影した映像をつないでいく作業をまず行います。今回も編集の人見健太郎さんが、まず脚本に沿って編集していきました。 ハリウッ...

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​プロダクション・ノートVol.42「打ち上げ」

クランク・アップした直後に良く打ち上げを行います。スタッフ、キャストや撮影でお世話になった方々を集めて、労をねぎらい無事撮影が終わったことに感謝することが目的です。今回もクランク・アップしてすぐに打ち上げを渋谷で行いました。松井愛莉さん、八木将康さん、篠原哲雄監督をはじめスタッフ、キャストが勢揃いして、盛り...

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​プロダクション・ノートVol.41「映画の神様」

映画の撮影中に良く「映画の神様に守られた」とか「映画の神様に見捨てられた」とか「映画の神様に愛された」という表現を聞きます。今回は、まさに「映画の神様」に守られました。前回のプロダクション・ノートで、最終日の次の日がどしゃぶりだった話をしましたが、この撮影はどしゃぶりの雨では撮影できないというシーンは何とか...

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プロダクション・ノートVol.40「クランク・アップ」

撮影が終了することをクランク・アップと言います。今回の撮影は、短い期間ながらも都内、都下、横浜、湘南、相模原、富士宮と多地点にわたり撮影は大変でした。最終日に桜満開の綺麗なシーンが撮れたのですが、次の日は大雨で桜も散ってしまい本当に良かったです。どんどん撮影が終了していって現場から俳優が一人また一人と去って...

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プロダクション・ノートVol.39「メイキングビデオ」

メイキングビデオを見たことがありますか?映画の本編とは別に撮影時や宣伝時の俳優やスタッフを撮影したビデオをDVDの特典映像にしたり、クラウドファンディングの特典にしたりすることは多いです。ただ、撮影の現場は時間が限られていることもあり、メイキングビデオを遠慮がちに撮影しているのもよく見ます。特に主演や準主演...

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プロダクション・ノートVol.38「野球場での撮影」

今回の撮影の中で、大変だと撮影前に思っていた一つのシーンが野球場での撮影です。平日の撮影だったためエキストラも十分といえるほどの人は集まらず、撮り方を工夫しないといけませんでした。また、野球場の撮影初日は雨が降ってきて、かなりのシーンが撮り終えられなかったです。予備日にもう一度野球場の残りのシーンを撮ったの...

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プロダクション・ノートVol.37「撮影中の食事」

撮影中の楽しみといえば間違いなく食事です。朝早い時間から遅い時間までみっちりスケジュールが入っていることが多く、食事は、どの現場でも重要です。 アメリカでの撮影はコンピニや弁当屋がそんなにないためケータリングカーを使うことが多いです。シェフがいてメニューがあってオーダーで作ってくれるので、これが一番良いので...

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​プロダクション・ノートVol.36「撮影休み」

撮影も当然、休みの日があります。全員が休めると言うとそういうわけでもありません。次の日以降をどう撮影するかを確認したり、今まで撮影したことについて整理をしたりと各部署で様々なことをしていたりします。休める時はできるだけ休んでいただいた方が怪我をしたり体調不良になったりせずスケジュールを進めていけるのですが、...

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​プロダクション・ノートVol.35「施術の撮影シーンについて」

セラピスト役は松井愛莉さんをはじめ藤原紀香さん、橋本まなみさん、秋沢健太朗さんもそうですが、撮影前に施術の訓練を受けていただいています。それでも撮影本番中に疑問などが起きた場合に備えてセラピストの方に帯同していただきました。実際に撮影中にいていただいて助かったシーンが数シーンありました。 写真はセラピスト監...

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プロダクション・ノートVol.34「撮影5日目」

この日の撮影は、里奈の運命を変える藤原紀香さん演じるカリスマセラピストと仕事に出会うシーンから始まりました。そのシーンが撮り終わると、池袋から日野にある里奈の家に移動です。そして、夕方からは内幸町での撮影と目まぐるしく移動を重ねて撮影をしました。この日も撮りこぼしなく終了。ホッとしました。